Fランク大学生のブログ

Fランク学生が真面目なブログを書いてみました。コメントを頂けると、思いもよらぬ反応が返ってくるかも!

宇宙人と戦争をすればいい

 北朝鮮ICBMの発射実験を匂わせ、東アジアの緊張感が高まっております。米ソ冷戦時には互いの軍拡競争が進み、アメリカとソ連の2か国だけで地球を何十回も破壊できる核兵器保有していると言われました。

 実際に使用されなくても国際社会の脅威となり得る核兵器ですが、民主主義国家としての体制が整っていない北朝鮮までもが核兵器保有しているということは、地球レベルで考えても恐ろしい事実だと思います。もちろんアメリカとロシアも相当な量の核兵器保有しており、外交のカードとしても利用されますが、万が一政権が暴走して核のスイッチを押してしまったらと考えるとぞっとします。ポピュリズムが台頭する現代において、核のスイッチが押されるリスクは決して低いものではないと思います。

 この状況を解決するための妙案があります。それは、宇宙人と戦争をすることです。我々と同等かそれ以上の知性を持つ生命体が地球に攻めてくるとすれば、複雑な利害関係を持った大国同士も協力せざるを得ないでしょう。地球外に強力な敵が現れれば、地球の内部で争っている場合ではなくなります。宇宙との戦争で多くの核兵器が使用されれば、それだけ地球は安全になります。各国が核兵器を使い果たしたフラットな状態で核兵器廃止条約を締結すれば、地球から核の脅威がなくなることでしょう。

 ここで言いたかったのは、2つの組織(個人)が争っているときに共通の敵が現れれば、一時的に休戦して味方になれるということです。共通の敵が争っている両者よりも強い場合、お互いが協力できる可能性は高まるでしょう。

 IT化が進みインターネット上で簡単に国境を超えられるようになった現代、地球上の利害関係は複雑化しており、どこかの国が暴走した場合に連鎖的に世界が混乱に陥る恐れがあります。宇宙人と言う共通の外敵を作り、地球内での争いを鎮静化されるとすれば、宇宙人は救世主となるでしょう。最も、宇宙人に地球を侵略するほどの軍事力が備わっていれば話は別ですが……。

新聞VSネットニュース

 

 近年若者の新聞離れが進んでいると言われており、私の周りでも新聞を読んでいる学生は少数派のように思います。一方、ニュースなんてネットで見ることができるのだから、わざわざ金を払って新聞を取る必要はないという意見もあります。新聞とネットについて比較してみましょう。

 興味のないニュースも目に入ってくる新聞

 新聞における最大のメリットは、自分に興味のないニュースでも目に入るため、読み手の視野が広がるという点です。私も、新聞を読んだことがきっかけで、日本がアメリカで生産されたステルス戦闘機F35を147機導入する予定であることを知りました。このように、詳しくないニュースでもとりあえず読んでみるクセをつければ、知識の幅が広がることでしょう。

 一方デメリットとしては、偏った取り上げ方をする可能性があることです。全体の一部を切り取って印象操作を行う、自社やスポンサーに都合の悪いことは報道しないなど、製作者側が選んだ情報しか読むことの出来ないのが難点です。これはテレビに関しても言えることで、先の参院選で政党要件を満たしたにも関わらずニュースでほとんど取り上げられていない政党があります。自民党公明党といった大きな党だけでなく、国会議員が数人しかいない小規模な政党に関しても取り上げるべきではないでしょうか。

 真偽不明な情報が溢れているネット

 ネットのメリットは、知りたい情報を即座に調べることができる点だと思います。調べたいキーワードを入力すれば、関連するニュースがたくさん表示されます。マスコミには報道しづらい情報もリアルタイムで手に入れることができます。先ほど取り上げた政党は、新聞やテレビではあまり取り上げられませんが、YouTubeなどのメディアを通じて情報発信を行っており、ネットを利用している層から一定の支持を得ることに成功しています。

 デメリットとしては、真偽が不明確な情報が氾濫していることです。新聞やテレビと違い、ネットでは責任を持たない情報発信者が情報を流しています。不確かな情報や誹謗中傷などが拡散しやすいのもネットの特徴です。読み手には、情報源をたどりその情報が本当に正しいものなのかを精査する判断力が求められます。

 

 誰が何の目的で発信している情報なのか確認する

 化粧品のCMに出演しているタレントは、本当にその化粧品が素晴らしいものだと思ってメッセージを伝えているでしょうか。多分その化粧品を愛用しているということはなく、スポンサーからギャラを貰うためCMに出演しています。これはネットにも言えることで、なぜそんなメッセージを発信しているのか、発信者の意図を読み取ることが重要です。「1か月で100万円稼ぐ方法」という見出しの記事を書いている人の意図は何でしょうか。まさか社会貢献のためなんて思う人はいませんよね。情報商材を販売するか広告収入を得るため、いずれにしても発信者が儲けるための情報でしかありません。新聞とネットニュース、どちらを利用するにしても情報を正しく読み解く能力を身に付ける必要があります。

出来ないことをやるから面白い!

「私には無理だ」

 この言葉、今この瞬間から言うの禁止。とはいっても、自分の能力ではできないこともあるじゃないか。そう思われた方も多いと思います。なんでこの言葉を言わない方がいいのか。それは、無理だと言った瞬間、この言葉が現実になってしまうからです。

「私の学力では東大なんて無理だ」

 こう言った瞬間、東大に行くための勉強を辞めてしまいます。

「うちのチームでは、全国大会なんて行けない」

 こう言った瞬間、そのチームは県大会か関東大会までしか進めなくなります。言葉は誰でも使えます。言葉のせいで夢が叶わなくなってしまうとしたら、残念で仕方ありません。”叶う”という字は、口に十と書きます。つまり、十回口に出せば夢は必ず叶うのです。

「僕は将来政治家になりたい」と十人に話せば、一人くらい政治家になった経験のある人がいるかもしれません。そういった経験者のアドバイスは、大きな価値のあるものです。こうしたアドバイスを得るためには、自分のことを知ってもらわなくてはなりません。口に出した十人のうち、七、八人は、そんなことは無理だと言うかもしれませんが、その言葉は無視してください。無理だという人は、それを成し遂げたことのない人である場合がほとんどなので、気にする必要がないのです。

 このブログにも載せてありますが、私は出版社に認められるレベルの恋愛小説を書き上げました。しかし、私自身は恋愛をしたことがあるわけでもなく、恋愛に詳しいわけでもありません。それでも、「本を書きたい」といろんな人に言い続けたことで、実現することができました。ちなみに、デートのシーンを書くときは恋愛に詳しい友人に話を聞いたり、デートスポットについて調べたり、二人でデートしている景色を思い浮かべるのに散々苦労したものです。小説を読んでくれた皆さま、まさか私が恋愛経験に乏しいとは思わなかったことでしょう。自分は恋愛に詳しくないから書けないと諦めるのではなく、自分には文章力があるから素晴らしい小説が書ける、という風に考え方を変換しました。現時点で出来ないことは、出来ない理由にはなりません。最初は自転車に乗れなくても、数日練習すれば乗れるようになれます。同じように、恋愛についてよく分からなくても、調べたり詳しい友人に聞けば、十分理解できるのです。

 小説を書くという夢以外にも、自転車競技の普及、麻布の高級マンションに住む、馬主になる、全国の主要道路をバリアフリー化する、不登校の小中学生でも楽しく通える学校を作る、これらの夢を全て叶えます。叶えるために、大きな夢を口に出し続けています。

日本シリーズに強いソフトバンク

 現在、日本シリーズ第3戦が東京ドームで繰り広げられています。まだ2戦を終えた段階ですが、おそらく今年もソフトバンクが日本一に輝くでしょう。ここ数年、パリーグのCSファイナルステージが実質日本シリーズとなっているように感じます。特に、ソフトバンクの最大のライバルは西武を倒すことでしたし、西武にしてもソフトバンクが最大の敵だと考えていたことでしょう。

 昨年の日本シリーズを振り返ってみると、マツダスタジアムで行われた開幕2戦は広島の1勝1分けでしたが、ヤフオクドームに舞台を移してから3連勝を飾り、その勢いで第6戦も勝利。ソフトバンクが第3戦から4連勝で日本一に輝きました。このシリーズでは、ヤフオクドームで行われた3試合のうち1つでも広島が勝っていれば、流れは変わっていたと思います。仮に広島1勝、ソフトバンク2勝だった場合、5戦を終えて2勝2敗1分け、対戦成績はイーブンになります。こうなると、6戦目と7戦目、決着がつかなかった場合は8戦目までマツダスタジアムで試合が開催されることになるため、広島が有利にシリーズを進めることができたと思います。一つも負けたくないヤフオクドーム3連戦で、きっちり3連勝するところがソフトバンクの強さだと言えるでしょう。

 今年の日本シリーズヤフオクドームからのスタートでしたが、ここでもきっちり2連勝を飾りました。東京ドーム3連戦で1勝でもできれば、ソフトバンクの日本一は間違いないと思います。逆に言うと、巨人は東京ドームで3連勝する必要があります。しかし、3年連続で日本シリーズに出場しているソフトバンク相手に3連勝するのは難しいでしょう。6戦目、7戦目までもつれると選手層の厚さが求められますが、その点においてソフトバンクの方がはるかに上回っていると思います。多くのメンバーが昨年、一昨年の日本一を経験しているのが大きいのです。

 私はカープファンですが、少しは巨人に頑張っていただきたいと思います。2012年を最後に、セリーグ球団は日本一から遠ざかっています。このままでは、セリーグの存在意義を問われかねないので、巨人もセリーグを制した意地を見せてほしいと思います。

【オセロ】まさかの全日本選手権出場!?

 消費税10%が迫った9月29日。南流山で行われた東関東ブロック予選というオセロの大会に出場しました。この大会は、全日本選手権というオセロのメジャー大会(競輪のG1大会のような位置づけ)に参加するための予選という位置づけとなっています。そのため、普段の大会には出場しないような強豪選手も数多く出場しており、強い選手と戦って勉強するくらいの気持ちで参加しました。

 大会のルールを簡単に説明すると、リーグ戦形式で全6試合行い、上位5名が予選を通過できるという仕組みです。予選通過のボーダーライン上に同じ勝数の選手が並んだ場合、プレーオフを行い厳密に順位を決めていきます。今回は、4勝が通過ラインとなりました。普段の大会でも運が良くないと4勝はできないので、正直2勝が精いっぱいだろうと思っていました。ところが、大会が始まると思わぬ展開が待ち受けています。

 初戦、運良く強豪選手との対戦を避けられました。とはいっても、相手は二段の実力者です。中盤から自分の知らない手を打たれ、厳しい展開が続きます。苦しいながらも光明を見出すと、最終的には34-30(4石差)で何とか勝つことができました。

 2戦目も、前回負けている二段の強敵に当たります。中盤まで優位に進めるも、終盤で大きな見落としをしてしまい、18-46(28石差)の逆転負けを喫します。嫌な空気が流れます。しかし、今日の私は何かが違いました。

 3戦目の相手は四段の格上。しかし、私はこの四段に相性が良く、1回かあったことがあります。序盤から難しい展開となり、中盤の入り口で勝負手を放ちます。これが利いたのか、中盤以降は打ちやすい展開となり、最終的には45-19(26石差)の大差で勝つことができました。

 ここで昼休み。4戦目の相手を確認すると、名門校のオセロ部に所属する二段の高校生。強い相手ですが、今日の参加者の中では下の方に位置する相手なのでできれば勝ちたいところ。次の試合を勝てば予選通過も見えてくるため、念のためATMに向かい全日本選手権の参加費5千円を引き出しておく。

 この試合が正念場と気合を入れて臨んだ4戦目。序盤から知らない展開に突入し、こまめに時間を使いながら進めていく。中盤で相手が渋々といった手を打ち、有利になったと実感する。ここから、本当に勝っているのだろうかという不安と戦いながら、震える手で一手ずつ盤面を進める。念には念を入れて読み進め、確実に勝利をものにする。スコアだけ見れば40-24(16石差)と余裕のある勝ち方であるが、大きな舞台で3勝目をかけた試合のプレッシャーは想像を絶するもので、有利な盤面であるにもかかわらず不安でいっぱいだった。

 勝てば予選通過の5戦目。またも二段の相手で、しかも小学生である。巡り合わせが良い今回なら、ワンチャン予選通過できるのではないかと色気が出てきた。(昼休みに5千円引き出している時点で十分色気を出していると思うが……)試合は序盤から互角の進行で、終盤の入り口に入っても私には優劣の判断がつかない局面が続く。大事な終盤、時間が無くなってしまい、ほとんど読み切れないまま指運に任せて打ち続ける。最後の6マスになり、自分の枚数が足りていないことを察するが時すでに遅し。結果は28-36(8石差)とやや接戦気味の悔しい敗戦となった。試合後にスマホで調べてみると、際どく勝てた場面もあり、細かいミスの積み重ねで負けていたようだ。難解な終盤で思いつきもしない手順だったが、高段者ならば当たり前のように勝てた終盤なのかもしれない。決勝に進む人というのは、難解な終盤でもほとんどノーミスで勝ち切れる人だと思う。

 6戦目の相手は強豪七段。相手も3勝2敗で迎えているため、勝った方が全日本選手権に出場できる、という大事な一戦である。試合は、序盤で知らない手を打たれ、相手の研究範囲にハマらないようにあえて変な手を打ったが、形勢を損ねてしまい序盤で事実上の決着がついてしまった。適当に打ち進め、終わってみれば9-55(46石差)の大差をつけられてしまった。

 全体を振り返ると、二段の方2名、四段の方1名に勝てたので素晴らしい内容だったのではないかと思う。負けた試合も6戦目以外は終盤まで勝てるチャンスがあっただけに、余計に悔しい。ただ、2戦目の試合で勝っていたら対戦相手も違っていたはずなので何とも言えないが、5戦目に関しては勝てば予選通過できた試合なので、終盤力を鍛えていなかったのが非常に悔やまれる。4戦目まで良い感じで進んでいたのに5戦目以降で失速する点は、今シーズンのカープと似ているのかもしれません。予想外に勝ち進み、全日本選手権への出場をかけて戦えたことを今後の糧にしたいと思います。

ジョンソンへのこだわり、赤松のセレモニー

 

 2015年10月7日、マツダスタジアムで行われた広島ー中日戦に敗れCS出場を逃した。3位阪神にわずか0.5ゲームだけ及ばなかった。

 

 時は流れて2019年9月27日。マツダスタジアムで行われた広島ー中日戦に敗れ自力でのCS進出を逃した。4年前と違うのは、まだCS進出の可能性が残されていることである。我々カープファンにできることは、皮肉にも中日を応援することだけである。

  試合を振り返ると、先発のジョンソンが2回に先制されるもその後は立て直し、5回に相手のバッテリーミスで同点に追いつく。試合が動いたのは7回表、2アウト3塁のピンチを招くと、8番木下にタイムリーを浴びてしまう。私は、この場面が試合の命運を分けたと考える。2アウト2塁のピンチで打席には代打の堂上。緒方監督はジョンソン続投を決断したが、ここは菊池保かヘルウェグに変えるべきだった。勝たなくてはいけない試合、何としても最少失点に抑える必要がある場面で、100球を越えて球が甘くなっているジョンソンを投げさせるべきではない。結果的に、堂上にツーランを打たれ、傷口を広げてしまった。その後に、先発ローテーションの床田を出したのは良い判断だったが時すでに遅し。結果論ではあるが、堂上に対しては一人限定で右投手を出しておき大島まで回ったらそこで床田、というのがベターだったように思える。1点のビハインドで抑えていれば、残り2イニングで同点に追いつく可能性は高かったように思える。9回の守備には、球団の功労者であり胃がんと戦った赤松がセンターを守った。おそらく、1点差であったら赤松の登場はなかっただろう。9回の裏の攻撃を待たずして、カープのレギュラーシーズンは終了した。緒方監督は試合後のコメントで「今日の試合でCS進出を決められなくて申し訳ない」といった発言をしていたが、これは的外れである。長らくAクラスから遠ざかっていた7年前に出た発言なら分かるが、リーグ3連覇した後のシーズンで出る言葉としては不適切である。カープファンはリーグ優勝を目指して応援してきた。厳しい言葉にはなるが、昨年ペナントを獲得したチームが今年勝率5割でCS争いしていることを恥ずかしいと思ってほしい。

 ここで、長年球団を支えてくれた赤松選手に惜しみない賛辞を送りたい。赤松選手の経歴を振り返ると、2008年にFA移籍した新井貴浩選手の人的補償阪神から広島にやってきた。2010年にはホームラン性の打球をフェンスによじ登って捕球する、通称スパイダーキャッチを見せ話題になった。25年ぶりのリーグ優勝を果たした2016年シーズンは、代走や守備固め要因としてチームに貢献した。しかし、2016年のリーグ優勝後に胃がんが発覚し、半年近く闘病生活を送った。走って守る。広島野球を忠実に体現してくれた赤松真人選手、15年間の現役生活お疲れ様でした。

 広島の最終戦は、4年前と似たような状況で同じ球場で同じ対戦相手を迎えた。まさか結果まで同じになるとは……。この記事を書いている時点で阪神とのゲーム差は0.5であり、阪神が今日と明日の試合を2連勝すればCSへの道は絶たれる。全試合消化した広島ファンとしては、広島の自力CS進出を阻止した中日を応援しなくてはならないのは何という皮肉だろうか。最終戦には防御率のタイトルをかけた大野雄大が登板してくれることが光明ともいえるが、現時点での1位がジョンソンなのがこれまた皮肉である。広島のCS決定を阻止した中日さん、今度は阪神のCS進出を阻止してください。

基地は択捉に!!

 1972年5月、沖縄が日本に返還されました。しかし、米軍基地は今でも残っており、現在でも県面積の約1割を米軍基地が占めているという現状です。沖縄県民は、訓練による騒音や米兵による犯罪行為に悩まされています。もちろん、基地のおかげで経済が成り立っているという意見もありますが、日本全体で背負うべき安全保障のための負担を沖縄にばかり押し付けてはいけないと思います。

 そこで、米軍基地問題を解決する妙案を思い付いたのでご紹介します。それは、択捉島に米軍基地を移転してもらうことです。日本における米軍基地の総面積が約263㎢であるのに対し、択捉島の面積は約3000㎢もあるので、沖縄だけでなく日本全国の基地を択捉島に移すのが良いでしょう。もちろん、朝鮮半島を含むアジア諸国に対するけん制の意味で、やむを得ず基地の一部を沖縄に残す必要はあります。しかし、日本にある基地の大部分を択捉島に移転すれば、金銭面以外の負担は軽減されます。択捉島に住んでいる日本人には十分な補償金を支払って、択捉島の大部分を米軍基地にしてもらうのが良いでしょう。地政学的に見ても、ロシアに対するけん制になるためアメリカ側にも喜ばれるのではないでしょうか。

北方領土はわが国固有の領土である」

 上記は日本政府の見解であり、中学校の社会科の教科書にも書かれています。沖縄など全国にある基地を移転してもらうだけなので、当然日本の領土が減るわけではありません。本州の都市部で訓練するよりも、択捉島で訓練した方が事故のリスクも低下することでしょう。択捉島にお住まいになられている方は不快な思いをされたかもしれません。お詫び申し上げます。